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大学のカリキュラムとして組んで頂きたい環境学習

環境学習の風景

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ワルシャワ大学にて↑


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ジオパークにて↑


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被災地にて↑


・背景と目的
私共内閣府認定非営利活動法人・ジャパンフォレストフォーラム(以下NPO団体)では森林から始まる人との集いとして「人と自然の関わり」を題材に国内の地方都市や東ヨーロッパ、震災後の東北を対象に自東京大学農学部旧林学科ОB・OGを中心とする任意学術団体の研究活動より造園学の見地から然科環境と人文学環境の学術提供を受け、実践活動や地域計画に携わってきました。

今回こうした積み重ねの中で実際の地域活動から得た実践学に就いて、是非、貴校の講座の1コマに入れて頂き、次世代を担う方々の学術的活性に寄与貢献したいと願いご提案して居ります。

・ジオパーク学とはGeopark(ジオパーク)とは
大地の公園という意味で、新潟県糸魚川市はUNESCOの推奨を受けた日本ジオパーク協議会により世界ジオパーク認定国内第1号の認定を受けた町です。(2009.8)

この地に於いては明治期、ナウマン博士の時代にフォッサマグナ(大地の大きな溝)発見、昭和初期には国の天然記念物と成った翡翠の発見、平成に入っても世界最古のさめの化石や新種の岩石が次々に発見されているという世界にまれな特殊地域です。

又、複雑な地形は動物・植物・昆虫・魚類等多岐にわたり独自の生態系を生み、その生態系の中で生きる人々は複雑な地形から出来た谷毎に異なった文化を持ちつつ一丸となり「先地形が有り、生態系が生れ、文化が育まれた、文化交流都市」としてコミュニティーを形成しています。

ジオパーク学とは、この地において全体をキャンパスと考え、そのコアをカレッジとしてコミュニティーの形成を図る事で生まれて来た「自然力との共存共栄」の学問であり、糸魚川地域独自の風土と東京大学で培った造園学の知的冒険の旅により現在進行中の新領域創生となる造語です。


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ジオパーク資源を参考にした被災地復興計画


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原始の川の不思議についての野外教室風景。

 
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地元の漁協との共同研究


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化石発見による地形学習風景


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ユネスコと地域関係の講義



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地元商工会議所と共同開発しているアロマ蝋燭の実験風景。


・NPOジャパンフォレストフォーラムとは
平成18年より発足した人と自然化関わりを推進する団体です。
ここで我々の行っている活動は、任意団体東京大学庭師倶楽部による各地の造園学研究(人と自然のかかわりに関するアルピニズムとランドスケープ等)から社会貢献を前提とした実践的地域活動を地元の方と共に行っております。


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糸魚川市内の古民家について再生と活性の研究をする代表理事


・今回の提案に対する具体案
私共の行って来た活動に就いては3つの目的が有ります。

1・双方の交流から得られる地球環境貢献と似る文化的活動

2・上記行為を推進するための助成金公募活動

3・自然や人文環境に対して行って来た実践学の構築を次世代に伝える社会貢献活動

1・双方の交流から得られる地球環境貢献と似る文化的活動に就いては今回の計画として年間約25時限程度の講義を当団体の専門分野の講師により一連のカリキュラムとして行います。(論文やジオパーク地域での研究活動も、必要な場合お手伝いします)

2・上記行為を推進するための助成金公募活動
活動に就いては有償ボランティアを前提としており(POLAND・被災地・糸魚川を除く)年間60万円の助成をお願いしております。(月平均にすると2時限、5万円程度になります)

3・自然や人文環境に対して行って来た実践学の構築を次世代に伝える社会貢献活動については、以下、事例として糸魚川市内に於いて開講させてもらっている「糸魚川ジオパークカレッジ」の具体的なプログラムをご参照下さい。

※尚、カリキュラムに於ける講師らは年間を通じて当団体内専門のものが数名でチームを組み、ジオパーク学として担当させて頂ます。(観光・保護・活用・建築・史実・ランドスケープ・環境計画学・環境解析学・等)
※又、不明な点や細部の活動に就いては上記上まで連絡いただくか、「糸魚川市ホームページ」「NPOジャパンフォレストフォーラム」・「東京大学庭師倶楽部」でネット検索してください。
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実践学を基にした環境顧問活動

・・・・テーマは「人と自然の関り」や「自然力との共存共栄」に就いて活動しています・・・・

主な活動Ⅰ・大地・生態系・文化、自然力との共存共栄を学問として構築し、発信する『糸魚川ジオパークカレッジ』の運営

・人と自然の文化交流都市としての保護と利用の推進

・持続可能な環境計画となる地元マイスターの発掘の応援

・ユネスコジオツーリズムの活性と活用と地域産業発展の為の活動

・ジオパーク学として新領域創生による環境教育実践


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<糸魚川ジオパークカレッジでの野外講座>


主な活動Ⅱ・人と自然の関りに就いて、ポーランド先住民に学ぶ『魔女と造園学』による自然科学と社会学と地球環境の融合研究。

・【Czarodziejka cakes】自然素材を使った魔女ケーキ作り

・【Czarodziejka candle】アロマを使った魔女蝋燭作り

・【Czarodziejka soap】ポプリを使った魔女石鹸研究

・【Czarodziejka perfume】月暦に従った魔女香の発掘

・【Czarodziejka house】自然力の家Czarodziejka研究


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<ポーランド ワルシャワ大学にて>


主な活動Ⅲ・東日本大震災後の復旧・復興に就いてイーハトーブの森から被災地を元気にするプロジェクトとなる『住田ふるさと夢学校』のサポート

・気仙大工による自然と技術のエコハウスの推進

・森林資源の保護と活用から森人マイスターの構築

・地方観光の推奨


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<住田ふるさと夢学校>


上記活動による実践学から企業や団体の顧問活動を募集しております。


ご理解ある皆様により、我々の活動にご協力や協賛のお願いを申し上げます。

環境顧問・・御社との環境顧問契約(一ヶ月50,000円にて1年契約)

工事請負・・建築・造園に関する工事、設計、landscapeの請負(都度見積)

講演会・・・業種ごとにテーマを決めた単発的な講演会や勉強会(1回50000円)

共同研究・・事と自然のかかわりに関する社会貢献的な商品の開発(都度見積)

環境調査・・自然保護や活用による調査活動(予備調査500,000円~年間調査7,500,000円程度)

CSR活動・ヨーロッパ先住民の科学と地元素材による製品を使った活動(収益分配)

※当方の収益においては全てNPOの社会貢献活動に使わせていただきます。
※収益よりも社会貢献性を優先させて頂くことがあります。
※詳しくはホームページ又は直接ご説明いたします。

お問い合わせ先 代表理事・植克彦 携帯電話 070-5466-2643

主なメンバー
代表理事 植 克彦(エコハウス建築家) ・理事 宮 江介(東京大学庭師倶楽部) ・理事 嶋根 聡子(音楽家) 等

TEAM植 10 のプロジェクト

本プロジェクトに就いては東京大学庭師倶楽部らによる造園学の研究と各地域のご理解と協力の基で既に実行中のものや今後構築する物等を含め実践化を図る10のプロジェクト計画です。


プロジェクト1・天然アロマから作るPOLAND技術と日本の地域資源から香水の製作と販売(香水名通称・czarodziejka#n )

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プロジェクト2・蝋燭の製作と販売

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                     ↓

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プロジェクト3・石鹸の製作と販売

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プロジェクト4・魔女cakes(cakeの本場ポーランドから来た白魔女の伝えてくれたcake手法)

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プロジェクト5・糸魚川自然力の家

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プロジェクト6・ジオツーリズム・プチインディージョーンズ

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転覆率100%


プロジェクト7・ジオ解析

プロジェクト8・ガーデニング

プロジェクト9・環境顧問推進

プロジェクト10・ジオパーク学講座カリキュラム




NPО(わすれな草)の活動

小学校にて草木染めの講義をする会田理事
NPОでは東京大学庭師倶楽部の研究を元に自然教室から魔女のエコハウスの設計まで、提供して、人と自然の関わりを大切にしています。
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諏訪湖の環境資源ポテンシャル調査
東京大学庭師倶楽部の研究に対して実践計画等のサポートをしています。
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原始の川研究における、小学生との自然教室
東京大学庭師倶楽部の原始の川研究に対して、NPО社会人チームの実験協力が始まり、地元の小学生も応援に来てくれました。
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自然環境学授
糸魚川の自然環境を知る野外事業に地元青海小学校3年生が参加してくれました。
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地元漁業組合のメンバーと共同研究
環境活動の実践学に於いて地元マイスターの力は絶大です。
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←東京大学庭師倶楽部の海外活動
ヨーロッパの魔女文化と日本の自然共存技術が融合したエコハウスの薦め→
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