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内閣府認定・NPO法人ジャパン・フォレスト・フォーラムの主旨

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私達は人と自然の関わりに就いての促進と啓発を目的として、医学、環境学、ナチュラリスト、建築、マスメディア、福祉、造園学に携わる専門家により実践活動を主体とした法人です。
法人内には環境全般に対する一般活動チームと、この度、唯一の持続的な学術提携として東京大学庭師倶楽部の活動における研究成果を題材に、フィールド計画として実践サポートチームの部門として『TEAM 勿忘草』『TEAM 植プロジェクト』『TEAM ひゃひゃうひゃ』の3部門を設置して居ります。

『勿忘草』
【for get me not】と命名した意味はその名のとおり、「私を忘れないでください」・・・・・つまり自然、風景、風土、文化、日本人の品格、等、人と自然の関りや、自然力との共存共栄を実行してゆく上で、忘れかけてしまっている事や、忘れてはいけない大切な事として我々と共に現在の日本人に対して思い出して頂きたい一念で命名しています。
 尚、命名については東京大学庭師倶楽部最高顧問磯崎邦夫先生より命名されており、当NPOでは「勿忘草隊」「team for get me not」として地域ごとに使っています。

『植プロジェクト』
自然環境の中に人文環境(文化社会)が存在し、その中の一部に産業の活性があり、初めて持続可能な環境計画が成り立ちます。
 こうした概念から、社会貢献度の高い環境共存型地域産業などについて活性を図る部分として設立しています。

『ひゃひゃうひゃ』
意味不明の言葉ですが、ある国の先住民の話によれば、森に入り耳を澄ますと何処となく森の中から『ひゃひゃ』『うひゃ』おtいう声が聞こえて来るそうです。
 森の精霊の声ということですが、信じる信じない、科学的か非科学的、ということより私たちは科学に夢を持ちたいと考えてTEAMを立ち上げています。

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東京大学庭師倶楽部の主旨

image庭師ロゴ
かつて、東京大学林学科の中で、熱血体育会青年のM君とU君二人が実践を学ぶ為、作庭の手伝いをさせて欲しいと願い出た事が当倶楽部の始まりです。つまり私達は特殊法人・学校法人・会社法人・等の法人活動とは一切関係無く、自由な意志や志による有志の集まりから結成された団体であり、従って何色にも染まらず、拘束されない一介の林学者として、純粋なる国家貢献の為の個人であり、この理念の基、有志団体として構築された倶楽部である事をご理解下さい。
現在、当倶楽部は東京大学旧林学科を中心にOB・OG・在学生ら、約三十数名の倶楽部員で構成されており、入部資格は東京大学出身又は在学の人間で、作庭現場の激しい激務に耐えた者を対象に、今後我が国の造園学の発展に身を投じていく覚悟がある者が入部して居り、必要に応じて旧友達で、声を掛け合って交流を続けています。私達の最大の目的は国家貢献に有り、現代社会に於ける自然環境と文化環境の共存共栄をテーマに、坪庭の作庭から国立公園内の計画迄、造園学を極め、駆使する個人有志の実践的研究機関として、造園学を社会にフィードバックさせる事が当倶楽部活動最大の目的であり、これを以って国家の品格の一部と自負し「帝大イズム」における学術的行為が実践的社会貢献へと繋がる事を望んでいます。
従って、営利だけを目的とした社会貢献性の無い企業、国家の品格を著しく損なう行為、国土に対する無意味な破壊行為、利害に対する一方的な個人要求をする者に対しては、一切協力するつもりは有りません。反面、環境活動において道徳や正義を志しながらも弱者的立場の人々には積極的に力を貸して行きたいと考えています。私達は国民の税金により学問を究めさせて頂いた立場にある者達であり、社会への恩返しは当然の理であると考えています。常に国家の道徳的発展、社会への知的貢献、国土自然の保全活動、地域文化の活性化、個人の安らぎについて、今まで蓄積してきた各自の専門学を駆使し、実践活動を通じ奉仕出来る事を望んでいます。これが私達の言う「帝大イズム」である事をご理解下さい。


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