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大地の頂・翡翠の谷2012知的冒険の旅博物誌20号

 2013.3.2

本日、名残惜しいことですが、最後の授業です。


糸魚川ジオパークカレッジを通じて講師らが学ばせて頂いたこと。

・引き出しが20個+α開けられました。そしてその引き出しは繋がっていました。
・より広くというより、より深く。より知ることより、より体験する形で学ばせて頂きました。
・皆さんジオパークの達人だった事に驚きと感謝をしています。
・個人的には皆さんと折角知り合えて、これからというときに、1年は短すぎ悲しい気持ちです。
・造園学から始まった旅は、予想通り糸魚川発祥のジオパーク学に発展しそうです。


造園学の変遷から見た糸魚川と、ジオパーク学として考える糸魚川。

造園学ではジオパーク学では
大きな木はその町のシンボルのために大地がその町のシンボルです。
中くらいの木はその町の施行を育む為に文化は風土と独自の発展を遂げ、文化交流都市として、観光や産業も交流発展します
小さな木はそこにすむ虫や小鳥のために独自の生態系は糸魚川が糸魚川である為の大切なパートナーです


造園学ではジオパーク学では
保護と利用・持続可能な環境計画・環境教育保全と活用・地域産業と文化の活性・文化交流都市
人と自然の関り自然力との共存共栄


2013050620_06.png
世界自然遺産はすばらしいものです、そして世界文化遺産もすばらしいものです、しかしそれが同居する様な風景は在るのでしょうか?・・・私はN国のN県にあるiという街で見た気がします。
又、文化と経済を天秤に掛けた時、保全と活用による持続可能な換気用計画が大切だと考えます。
最後の講義で糸魚川に期待をこめて、二つの事例をお話しました。もう一度思い出してください。


二つの世界遺産(文化遺産と自然遺産)・・・・そして第三の風景

自然遺産               文化遺産20130506120_01_03.png

      この第3の風景はどこか上の二つが融合していませんか


スラム化の構造と悠久の都市「神の島」と「神の島」と「神の島」お話
一つは経済を追求し文化と自然を失い、もう一つは文化と自然に従い持続可能な経済の恵みを・・・


20130506120_0709.png
        さて、この島はどっちの方向性に行きますか





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