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森林療法の現状と白魔女文化(POLAND先住民の自然科学)の展望

従来より、森林内での運動、リラクゼーションに対する一定の効果が認められており、マイナーではあるが現在も研究は続けられています。
個々の研究対象を挙げれば、血圧・ホルモン・抗癌作用・ストレス・免疫などであるが、これらはそれぞれが全身状態と密接に関係していることは言うまでもありません。
森林浴が怒り、混乱、抑うつなどを改善させ、ストレスホルモンであるコルチゾールを減少し、免疫能を高め、抗癌タンパクを増加させるなどの報告も見られます。
 一方、近年抗加齢医学(アンチエイジング)が注目されるようになってきました。これは、病的老化現象の進行を予防、治療することです。その研究は多岐にわたり、各臓器のホルモン、免疫、遺伝子、 代謝、神経生理にまで至っています。
病的老化の原因としてのひとつに活性酸素、フリーラジカルがあります。簡単に言えば酸素を吸って生きているヒトの体内で生成される有害物質です。外的要因として大気汚染物質、放射線、特定の薬剤、紫外線、たばこなども生成を助長しています。他にもストレスによるホルモンの変動、加齢による基礎代謝量低下によって発生する生活習慣病など病的老化の原因は多いと言えます。
 運動やリラクゼーションを主体とする森林療法は、単独で評価するだけではなく、アンチエイジング治療のひとつである可能性を有して居り、森林療法研究の視野を広げて行く事です。
JFFは様々な視点から森林療法を捉えてみたいと考えています。
一方、東京大学庭師倶楽部の研究に於いては、人と自然の関わりに就いて物理、心理、史実の三軸による評価研究を行って来ましたが、実践的な地域参加計画を前提としている為、より人に理解し易く、難しい森林科学を誰にでも親しんで頂く目的が有りました。
そこで自然科学や環境学に精通し、尚且つ夢の有るスピリチュアル性がレクレーションやツーリズムとして大衆に受け入れられる必要があると考えました。
そこで考案された物が、ネイティブアメリカンの様な自然と共存できる先住民との交流と実践活動です。
こうした発想から当初、候補として挙げられた「日本の蟲師」「アンデスのカヤワヤ」「ヨーロッパの魔女」の中から、最も日本人に親しまれ、愛され、夢の有るスピリチュアル性に富んでいる者が「ヨーロッパの魔女」でした。
実際の魔女はヨーロッパ最後の原生林で有る、ビャウォベイジャの森奥深くに住み、自然と共存する魔女文化として森林レンジャー・薬剤師・セラピスト・等のナチュラリストとして静かに暮らしています。

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(一部ネットから転写有り)


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