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大地の頂・翡翠の谷2012知的冒険の旅博物誌4号

2012.8.18
糸魚川ジオパークカレッジ講義概要(1限目)

1・ヨーロッパ先住民(魔女文化継承者)から見た日本の糸魚川

魔女文化とは・・・・
魔女(波: Carownica・古英語: Haegtesse) の本来の語源は、「垣根に住む人」(自然と文明社会、等の境に住む人といった意味合い)・村の医者・森に住む賢い女性の様な意味合いがあり、紀元前より人と自然の共存共栄に於ける知識や、行為の先駆者として崇められて来た存在である。
中世に於いては一時期、非人道的な行為により悲しい迫害を受けた歴史も否めないが、現在では薬草医学や森林科学の分野に於ける先駆者として、その存在価値は欧米で高く評価され、名誉回復に努めている事から、魔女達はナチュラリスト、フォレストレンジャー、ハーブセラピスト、等の各方面で環境への期待を込められて活躍をしていられる為、実際にヨーロッパの森に出掛ける事とする。』という事です。
ビャウォヴィエジャの森
ビャウォヴィエジャの森(Białowieża Forest)ヨーロッパ最後の原生林に魔女文化もあります。

魔女文化の云う人と自然の共存共栄で最も大切な事は・・・・
【Proszę, upewnij się że nie przysparzasz innym problemów i staraj się być pomocnym`】

『万物の迷惑にならない事を確かめたならば進んで人の役に立て』とした教えです。
さて、この魔女文化継承の若者たちが、糸魚川を訪れた時の感動は・・・・
・上から見下ろす森
糸魚川の起伏はさまざまな景観を構成し、人を楽しませてくれます。(仰伏角p7)

・川が縦(滝)にながれている事
糸魚川の河川は外国の方が見たときに「滝」に見えるそうです。(源流p13)

・創業5000年の老舗。
ヒスイと勾玉について一つの街(単一民族)で続いた事例は外国にはありません。(スピリチュアルp22)

ヨーロッパ人の視点や思想からから、糸魚川は自然環境・人文環境ともに大変興味深区美しい国だということです。
又、大都会の人がよく言う「地方都市は不便」という概念はまったくありません。

という事で魔女さん達の提案は・・・・・・・・
人糞や自然環境があるのだから作ればいいのに和魂洋才の糸魚川ブランド・・・・ということです。

糸魚川には木の実がたくさんあります・・・・見た目より美味しさ重視の魔女cakes
糸魚川には四季折々の山野草や草花があります・・・・月暦とあわせた魔女香水
糸魚川には隠れたハーブ???があります・・・・気の上昇と下降のヒーリング魔女蝋燭
糸魚川の一年間をまとめてポプリにして・・・・四季を通じて使う魔女石鹸

糸魚川の地形は植生の豊富さがあり、上記のようなものが作れるとのことです。
これらは現在ポーランドに於いても原始の森がないと、なかなか作れないそうです。
かつてはヨーロッパ全土で作っていたそうです。
又、地域産で無いと地元オリジナルにならず、地域文化にならないとの事で、何事も先地形と先人の知恵に従って作ることが環境保全の鉄則との事です。
糸魚川は資源が豊富ですが、外来種を生息させてはいけないとのことです。
固有種の多い地域は外来種に対する抵抗力がないので、被害を受ける可能性を懸念していました。
つまり魔女文化のエッセンスをヒントに、糸魚川に自生する資源だけで地域オリジナルのものを創るという考えです。
万物の迷惑に為らないならば・・・・という魔女さん達の哲学の様です。



糸魚川ジオパークカレッジ講義概要(2限目)

糸魚川ジオパークカレッジ講義概要(2限目)

糸魚川を題材に考えて見ます・・・・・・・と題して。
今回は環境コサルタントの加藤先生です。

最初に驚いた事は24も有るジオサイトの豊富さです。

講義内容は「環境とは・取組みの課題・環境問題・環境ビジネス・製造会社業務と環境関連・環境経営の知組例(規制・市場)・環境経営マネジメントシステム」に就いての話です。

翌日ご本人と奥様と観光に出かけました、今後の課題としては如何に宣伝するかというお話でした。


糸魚川ジオパークカレッジ講義概要(3限目)
1.アンケートの中間仮報告

始まったばかりの為、全体的に輪郭がつかめない様子で戸惑ってしまう部分もあるかと思いますが、この辺に関しては伝える側として、努力と工夫をして行きますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

皆様からはいろいろなご意見や、ご希望も多く出して頂き、大変参考に成りました。
出来るだけご意見を取り入れさせて頂き、また同時にこちら側からお伝えするべきことを整理しつつ幅広く、同時に深く学習を進めて行きたいと考えています。
又、一方通行に成らない様にゼミ等の時間等を上手く活用して行きたいと思います。

始めて聞く「造園学」、初めての試みとなる「ジオパーク学」への新領域創成など、試行錯誤の部分も有り当初は戸惑うかもしれませんが、カリキュラムが進むにつれ夫々が一つに繋がり、糸魚川の環境の一角について基礎を作って頂き、その上に皆さんの持っている物を上乗せして頂ければと願っております。

2. 論文の仮題から見つけた皆様からのkeyword

ジオサイト・ジオパーク・未開発優良資源、大和川・ヒメハルゼミとシーボルトコギセルの生息地、白神神社 社叢・企業発展・アスリート輩出・長者ヶ原遺跡・土器・ヒスイ糸魚川ジオパーク・地域資源・交流人口・地名・日本初・糸魚川の石・植物・盆景・フォッサマグナ・農業用水路・自然エネルギー・等

予想値をはるかに超えた回答
※始まってみると論文の題名や基本的な組み立て方等、予想値をはるかに超えた名回答(名案)を頂き、嬉しく、頼もしく、驚いてもいます。
糸魚川市の人ポテンシャル、恐るべし。



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