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大地の頂・翡翠の谷2012知的冒険の旅博物誌6号

2012,09,02

最近、東京大学庭師倶楽部糸魚川研究所に、ポーランドから魔女さんが遊びに来て、糸魚川の草花を使ったヒーリングロウソクの作り方を伝授してくれました。
糸魚川は地質の豊富な分、植生も豊富でポプリやアロマに最高という事で、本日は魔女セラピーのロウソクの作り方と野外での草花採集のカリキュラムです。

皆さんの野外活動でこんなに沢山の草花が採集できました。
皆さんの野外活動でこんなに沢山の草花が採集できました。

これらは乾燥させたりしてポプリにします。
これらは乾燥させたりしてポプリにします。

又、草花からとったアロマを入れて完成です。
又、草花からとったアロマを入れて完成です。



ロウソクを作ってみました
ポーランドで魔女文化直伝のスタッフが実際にロウソクを作ってみました。
大切な事は糸魚川産の草花を見つけてアロマやポプリを作る事で、糸魚川には草花が多く自生することを実感しました。

という事で、本日の活動内容をお話しすると・・・・
魔女さんの話から糸魚川独自のジオセラピー蝋燭の成作のために欠かせない材料、アロマ・ポプリの植物原料の地域採集は美山公園に出かけました。
そこでは、ラベンダー・バラなどの植物園栽培も盛んで、多くの山野草も自生ている場所です。
日時は9月2日午後1時10分~午後4時30分位までの時間ですが、夏の暑い日で皆さん頑張ってくれました。
先ずは勤労青少年ホーム煌(きらめき)ヨーロッパ文化におけるセラピー蝋燭の歴史や作り方など、簡単な説明をしました。
その後フォッサマグナミュージアム正面玄関前(美山公園内)現地付近において、各自一時間程度で十数種類の草花の採集をしました。
再び勤労青少年ホーム煌に戻り、採集した草花をポプリ用とアロマ用に分けて次回の糸魚川性ジオセラピー蝋燭作成に向けて準備をしました。

本日主に集まった草花の実例とセラピー効果等
効能表
その他14種類の草花が集まり、四種類のポプリと一種類のアロマを作りました。
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