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神の頂・狼の谷2012知的冒険の旅博物誌3号

今回の「住田ふるさと夢学校」は・・・造園学とツリークライミングです。
というわけで・・・早速今回のカリキュラムをご紹介いたします。

日時:平成24年9月9日(日) 9:30より受付開始
10:00~15:30
場所:遊林ランド種山…・・・・とはこんなところです。
宮澤賢治先生も愛した種山の一角にあり、マトンもおいしいくおススメです。
遊林ランド種山
温泉
先ず午前中は私達の担当で下記の講座を行いました。
内 容:『造園学講座』
講 師:宮 江介(みや こうすけ)
テーマ:「庭師に学ぶ造園学」座学講座
本日の生徒さんたちは『住田森の案内人』の皆さん達を中心に、森林のプロフェッショナルな方々がお集まりくださいました。
この日お話した主に内容は・・・・

・造園学から森林科学へ
・森林資源としてのツーリズムの可能性
・日本庭園の景観美の技法が手本とする、住田の山林風景に就いて科学的解析といった全体的に堅い話でしたが、かえってプロの方には受けたようです。(ホッとしました)

で、更に具体的にどのような話をしたかといいますと・・・・

『造園学から森林の知的冒険の旅博物誌を経て住田ツーリズムに関する可能性』
造園学に於ける一つの考え方として、物理、心理、史実の3軸評価手法を用いて環境資源の計測からpotentialの把握をする手法が有り、これは「保護と利用」「持続可能な環境計画」「環境教育」の概念に於いて活性化を実践する基礎研究の一部として位置付けられる。
この手法は、地域の人文環境資源や自然環境資源に対して、調査、計画、ランドスケープ等の基礎的な構築に対する応用性が高い反面、複雑な数式による解析手法を用いる為、専門的知識を要し、一般的には浸透しづらい事実が有る事は否めない。
本来、造園学には「遊びを真面目に科学する」目的もあり、人と自然の関わりによる快適性や、安らぎを提供し、地域の環境保全と安定した経済を両立する事で、未来に継続する目的が有る。
こうした造園学の発展として、各種のツーリズム等に一般の人が参加出来、同時にレクレーション性も有り、更にはアカデミズムや社会貢献的な成果を得られる事から、達成感や満足度を得られ、上質なレピーターの定着が地域の文化交流と産業の発展にも繋がるシステムを机上の論に留まらず、実践学として構築する応用性が必要である。(下記三つのツーリズムを参照)

・・・・・・といったお話でした。

写真3・Adventure(アドベンチャーツーリズム) ラフティング
ラフティング
・ジオパークの複雑な地形と豊富な水量を活用。
・自然を相手に冒険するレクレーション性。
・山、森林、水資源の大切さと谷の文化を学ぶ。
・各支流に対して独自の顔がありレビート出来る。
・冒険性も強く河川を下る事で達成感を得られる。
・自然を大切にする観光客となり地域貢献できる
・谷ごとの文化に親しみ文化交流の形で貢献できる。
・山と海の良好な関係を外部に発信できる。

写真4・姫川鉱物トレジャーTreasure(トレジャーツーリズム)
トレジャーリズム
・鉱物・生物・海産物・文化・風景などトレジャー。
・必ずしも物質的な物を持ち帰る事ではありません。
・時には化石や土器の発見などチャレンジします。
・このツーリズムは都度専門的な知識を蓄積します。
・地域環境が人々の知識の引き出しを増やします。
・常識あるトレジャーマナーを受け継いでゆきます。
・皆さんこの街では、プチインデージョーンズです。

写真5・諏訪湖spiritual(スピリチュアルツーリズム)
スピリチュアルツーリズム
・ポーランドの先住民曰くこの国は不思議。
・唯一神話から2700年の歴史として続いている。
・更にその昔の古代神が存在し共存している。
・こうした場所はパワースポットに成る事が多い。
・縄文の文化月暦はヨーロッパ先住民も認める。
・ムーンセラピー(月光浴)の価値がある街
・こうしたヒーリングの地は地方都市にある。
・I市は-イオンがf分の1で発生する大地がある。
さて、午後はお楽しみの森林レクレーションです。

『ツリークライミング体験講座』 森 匡弘氏 「ツリークライミング」体験講座
さて、このツリークライミングなるものはロープ一本で森林にある如何なる気にも上ったり、木から木へ渡ったりできるネーチャーゲーム(スポーツ)のようなものです。
この結果、様々なローブワークと木の種類や森の形状をレクレーション感覚から学び、森林でのマナーや安全性も身につけさせてくれる素敵なものです。
参加者にはネーティブアメリカの校長先生から受講認定書を頂きます。
これが達成感につながりとてもうれしく思います。
森先生
森先生はこんな方です。
とてもさわやかで優しい方です。
スタッフの方(もう一人の先生実は女性の方で美人さんですが写真が無いのが残念です)も皆さん親切で、ロープ一本でだれでも登れる手ほどきと、ロープワークの技を伝授してくれました。
又、感心したことは、木や森林に対する感謝の気持ちを常に持っておられる事です。
私たちも改めて森林の大切さを学ばせて頂きました。(先生方有り難うございました)

ところで住田にはとても美しい森があります。
東ヨーロッパのどこかの国に来ているようです。
見比べてください、この中に1枚「世界遺産ビャウオベイジャの森」の写真がありますが、あとは全て「イーハトーブのアリスとセタマイの森」(勝手につけた名前)です。
もし正解できればかなりの森林マニアです。
どれかが・・
イーハトーブのアリスとセタマイの森②   
イーハトーブのアリスとセタマイの森③

写真の方
この街、森の旅人に成ると楽しいです。
知的冒険の旅に出かけましょう
詳しいことは写真の方にお聞きください。


神の頂・狼の谷2012知的冒険の旅博物誌4号
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